スタートメニュー⇒プログラム⇒WinSCP3⇒Key tools⇒PuTTYgenで、鍵ペア作成ツールを起動する![]() ParametersのSSH2DSAを選択してGenerateボタン押下 ![]() Keyエリアでマウスを動かす※最適な乱数を発生させるため ![]() Key passphraseとConfirm passphraseに任意のパスフレーズ(SSHサーバーへのログイン時に指定するパスワード)を入力してSave private keyボタンを押下し、適当なファイル名で保存する⇒これが秘密鍵 ※秘密鍵は盗聴されないよう、持ち運びする際はネットワーク経由ではなくフロッピーやUSBメモリ等の可搬媒体に入れて持ち運ぶこと ![]() Public key for pasting into OpenSSH authorized_keys file内の文字列を全て選択して適当なファイルにコピーして保存する⇒これが公開鍵 ※公開鍵は盗聴されても問題ないので、持ち運びする際はメール添付やFTP転送等なんでもよい |
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作成した鍵ペアを使用してWinSCPでSSHサーバーへ鍵方式ログインできるようにするため、作成した鍵ペアのうちの公開鍵をサーバーにセットアップする。 |
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(1)公開鍵セットアップ※ユーザがPoderosa等のSSHクライアントを使用してSSHサーバーへログインできる場合 ここでは、ユーザがPoderosa等のSSHクライアントを使用してSSHサーバーへログインして、自分で公開鍵をサーバーにセットアップする。 ※例としてユーザ名をfedorauserとし、ユーザは作成済であるとする |
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(2)公開鍵セットアップ※ユーザがPoderosa等のSSHクライアントを使用してSSHサーバーへログインできない場合 ここでは、管理者がPoderosa等のSSHクライアントを使用してSSHサーバーへログインして、ユーザから受け取った公開鍵をサーバーにセットアップする。 なお、公開鍵はユーザからメール添付等で受け取り済で、管理者のWindowsクライアント環境に保存済であるとする。 ※例としてユーザ名をfedorauserとし、ユーザは作成済であるとする |
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スタートメニューよりWinSCPを起動![]() ![]() 以下の情報を入力 ホスト名⇒サーバー名( www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp ) ユーザ名⇒ユーザ名 秘密鍵⇒鍵ペア作成時に保存した秘密鍵を選択 ![]() ツリーメニューの「環境」⇒「SFTP」を選択⇒「Server does not use UTF-8」で"オフ"を選択 ※上記はシステムの文字コードがUTF-8の場合のみ その他はデフォルトのままで保存ボタン押下 |
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(1)スタートメニューよりWinSCPを起動し、ログインボタン押下 ※警告ウィンドウが表示されるが、"はい"ボタンを押下(インストール後最初のログイン時のみ) ![]() (2)パスフレーズの入力ウィンドウが表示されるので、鍵ペア作成時のパスフレーズを入力してOKボタン押下 ![]() (3)接続が成功すると、以下のような画面が現れる。画面は中央で二つに分かれており、左が、手元のPCのファイルの画面。右側がサーバ上のファイルの画面である。 ![]() |