PuTTYのインストール方法(Windows)


  1. PuTTY Download Page より、

    A .ZIP file containing all the binaries (except PuTTYtel), and also the help files
    For Intel x86: putty.zip (or by FTP) (RSA sig) (DSA sig)

    の部分より、putty.zipをクリック、ダウンロード。

  2. 保存か開くかを聞いてくるので、「保存」を選択。保存場所は、
    マイ コンピュータ¥ローカルディスク¥Program Files





  3. ダウンロードの完了ー>閉じる。



  4. ファインダで、
    マイ コンピュータ¥ローカルディスク¥Program Files
    を開く。



  5. puttyを右クリック「すべてを展開」を選択。展開とは圧縮されていたファイルを非圧縮、通常の状態へ戻す操作のことを言う。



  6. 展開ウィザードが開くので、Program Filesのディレクトリの下へ展開するようにする。すべてデフォルトの操作で良いはず。



  7. 「完了」をクリックし、ディレクトリputtyの完成。



  8. 最後にputty.exeをスタートメニューに追加する。putty(putty.exe)のアイコンを右クリック、「[スタートメニュー]へアイコンを追加」を選択。スタートメニューにアイコンがあることを確認すること。

    puttyのアイコンー>

    puttyのアイコンがスタートメニューに加わったところ。



PuTTYのインストールだけでは我々のやりたいことが出来ないので、WinSCPをインストールします。PuTTYの使い方はその後に...。

WinSCPのインストール方法(Windows)


  1. WinSCPソフトウエアをダウンロード
    WinSCP Download よりダウンロードできます。



  2. 現在WinSCP 3.8 betaが最新のようですが、これの、 「Installation package」をクリックします。



  3. 以下のようなSourceForgeダウンロードサイトが表示されます。ダウンロード可能なミラーサイト(同じ機能をもったサイト)が沢山あります。基本的にはどれを選んでも良いですが、今回は、JAISTを選びました。



  4. ダウンロードが始まる前に、ブラウザが以下のような警告を出す場合があります。



    警告を出すと同時にその警告に注意を促す以下のような情報バーが表示されるときがあります。



    情報バーは「OK」を押しましょう。

  5. 警告バーの上をクリックすると、ポップアップメーニュが出てくるので、「ファイルのダウンロード」を選びます。



  6. ダウンロードした後に、ダウンロードしたプログラム(WinSCPのインストーラ)を実行するかどうかを聞いてきます。「実行」を選択しましょう。



  7. ブラウザはさらにご丁寧に、このプログラムが誰が作ったかわからないので、実行すると危ないという警告を出してきます。「実行する」を選択しましょう。



  8. ダウンロードが完了し、WinSCPのインストーラが自動的に立ち上がります。インストールは基本的に全部でフォルトでインストールしてください。



  9. 最後に「Finish」を押すとインストール完了です。



  10. 「スタートアップメニュー」に以下のようにWinSCPの項目が追加されていたら、問題なくインストールできました。